こだわり抜いたトップの食材

地元密着でありつづける理由

旬を感じる店づくり

プライベートブランドという結論

私たちの環境活動














京阪沿線を中心に、大阪北東部で育ってきたトップワールド。昭和30年代から「街の市場」を運営してきましたが、いつしかその業態は、時代の要請とともにスーパーマーケットという形に姿を変えました。

けれども、自らの役割にかける思いは変わりません。それは「地元で暮らす方々に、新鮮でおいしい食材をお届けしたい」という情熱。全国各地へのチェーン展開は、私たちの目指すところではありません。私たちを育ててくれた地元のお客様のためにも、地元に根ざし、地元で愛されるスーパーとして歩みつづけていきます。






鮮度にこだわること、おいしさに妥協しないこと。スーパーの理想を追い求める私たちにとって、地元密着型の事業展開がもたらしたメリットは計り知れません。

たとえば物流。店舗が各地に点在している他社と違い、大阪北東部に店舗を集中させている私たちは、より効率的な物流が可能です。生鮮食品は鮮度が命。コストカットだけでなく、鮮度を落とさずにお客様にお届けできる物流体制は、地元密着という環境がなければこれほどスムーズには構築できませんでした。






また、産地直送や少数生産品。取扱いが難しい商品でも、安定して販売することができるようになりました。大量の品は必要ありません。私たちにとっては、地元のお客様にお届けできる分さえあればいいのですから。

鮮度、おいしさ、豊富な品揃え。これらは地元密着という背景なしには考えられないものでした。つまり今のトップワールドの強みは、何より地元のお客様たちからいただいたものだと言えるかもしれません。私たちはこれからも地元密着のメリットを活かした店づくりに邁進することで、感謝の気持ちを還元していきたいと考えています。。


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